不機嫌なのは便秘だから|赤ちゃんマッサージと健康食品を併用

赤ちゃん

お通じを良くするために

ミルクを飲む赤ん坊

水分の減少

赤ちゃんは生まれて半年くらいまでは、母乳やミルクを飲んで成長します。赤ちゃんは起きて泣くたびにおしっこやうんちをしていることが多く、1日に何回もするのが特徴です。しかし、ちょっとしたきっかけで、1日に1度もうんちが出ないことがあります。生後すぐの時期にうんちがあまり出ないこともありますし、生後6ヶ月頃の離乳食が始まる時期に便秘を起こすこともあります。離乳食が始まる前の赤ちゃんには、綿棒を使って浣腸させると、比較的簡単にうんちを出すことができます。まだ栄養素が母乳などの水分ですので、肛門を刺激するとまとまって出ることが多いです。一方で離乳食が始まった赤ちゃんは、母乳やミルクのみの時よりも、水分摂取量が少ないのが原因で便秘が起こります。うんちが硬くなって、出にくいのが特徴です。

授乳と外部環境

もし赤ちゃんが便秘気味だなと感じたら、離乳食が始まっているいないに関わらず、授乳の回数を多くしてみると良いです。水分を多めに摂取することで、腸を動かしてうんちを出しやすくすることができます。またミルクのみで育てている場合は、白湯を時々飲ませてみると良いです。離乳食が始まっている場合は、白湯や麦茶をスプーンで飲ませてみたり、サツマイモなどの整腸作用のある食べ物を食べさせてみると良いです。便秘の解消には水分が大事ですが、多く摂取することのほかに、汗をかきすぎない環境を作ることも大切です。赤ちゃんは年中暑がりですので、大人が少し肌寒いと感じる程度の室温を保つようにすることが大切です。余計な水分を出さないように意識するよう心がけることです。